沿革
会の目的・事業内容
環境管理ニュース/行事予定
会長 坂本 大太郎 会長挨拶
板橋環境管理研究会は、昨年6月に改組から5年目を迎えました。この5年間は、京都議定書の発効、企業等においてのクールビスの取り組みなど、日本国内で地球温暖化に対する関心が高まった期間と言えます。しかしながら、京都議定書に基づく温暖化効果ガス排出量6%削減の実行が難しい状況であることが判明しました。政府は排出算定量(クレジット)制度に対する国内での法的位置づけを明確にするとともに、京都議定書目標達成計画を改定し約束達成に不足する差分をクレジットの取得によって確実に対応することを示しました。京都メカニズムの推進・活用は捕捉性の原則を踏まえつつ行われるため、排出削減対策などについては国民各界各層が最大限努力することが求められています。
事業活動の中で使用するエネルギーを少なくすることによって、二酸化炭素の排出量を削減することが出来ます。板橋環境管理研究会2006年度第3回研修会では、エネルギー使用などで発生する二酸化炭素の排出量を減らすため、省エネに取り組むことについて講演がおこなわれます。多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。
